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商品詳細かんたんに飾って、しっかりお祈り

神様は身近に…
頂いたお神札は、神様とつながるご神体。大事に丁寧に飾って、「お祀り」。手を合わせて毎日の暮らしに「ご加護」を。

お家に、神の棚
神棚は、神社とご家庭をつなぐ大切なアイコン。とても気軽に設置できる「お神札入れ」は、昨今の神棚の中でも主流です。「天照大御神」に始まり、それぞれの神社で頂くお神札が何枚も集まったら、神々のご神体は「神の棚」へ。「鎮守の杜」は見上げる高い所に置いても、壁に掛けても、お部屋のインテリアにすっと馴染む、しっかりと神棚。3枚までのお神札を美しく、飾ることができます。

小さくても、工房手作り
本体は岐阜県産の「東濃桧」で作られています。桧の生息域北限で育つこの桧材は、白く、硬く、凛とした木肌。素材を生かしてゆっくりと丁寧に、山間の工房で組み立てられています。金具は真鍮製のパーツ、神社にある金具と同じ、経年により黄金から飴色へ変化します。小さくて新しいカタチの神棚。

ご神前神具と、厚板桧の「雲」
水、米、塩は神様にお供えする基本、いにしえからの決まり事を丁寧に。神具陶器が付属する、清楚な神の棚です。天井の「雲」は本体と同じ桧製の厚板。集合住宅での設置にもお勧めです。二礼二拍手一礼の習わしとともに、毎日の平穏を。
材質岐阜県産 東濃桧
サイズ
約(cm)
本体:高さ12.5 幅40.5 奥行14
重さ:約1kg
注意事項お神札・お守りは付属いたしません。


【鎮守の森 と 鎮守の杜 コレボレーション企画】
やまこうは鎮守の杜シリーズの販売金額から年4回寄付を通して、鎮守の森のプロジェクトを応援しています。
詳細をクリック下さい。

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特集

未来を創るテックプロダクト

MEMBER’s COMMENT

小林健人
デジタルメディア局DX編集部
記者

大手IT企業を中心に開発が進む量子コンピューター。ハードの能力向上ばかりが注目されますが、同時にソフトの利便性を向上させることが普及につながります。記事にも示したマシンの特徴に合わせた使い分けを選ぶことが重要になります。今後、使い方の研究にも注目です。

松木喬
編集局第二産業部
編集委員

高いと言われているうちから再生エネを使って頑張っている企業が少なくありません。先にコストを払った人たちが報われる、先行者利益を得られる仕組み、確かに必要と思いました。大臣就任2年です。思い出せば環境省での就任会見は、ものすごい報道陣が詰めかけました。おかげで環境行政に注目が集まり、気候変動やプラスチックごみ問題に関心を持つ人が増えたのでは。

山本佳世子
編集局科学技術部
論説委員兼編集委員

世界中の渡航型の研究活動が20年度は新型コロナでストップし、最初にこの計画を聞いた時には「まだ早いのでは」との感想を持った。が、「欧州をはじめ交流が再開されつつある。日本も一刻も早く入っていかないと」(文科省研究振興局・学術研究助成課)と聞き、来年度の予算でぐっと後押しする必要性に気づいた。確かに、デキる研究者同士のチームが国際タッグを組み直した後から、遠隔地の日本がコンタクトをとっても「遅いねえ」と言われる羽目になる。新種目は規模の大きさや、若手のキャリア確立のチャンスとしても、絶好のものとなりそうだ。

山本佳世子
編集局科学技術部
論説委員兼編集委員

「大学の専門知と、産業界など現場の経験知を融合する」という発想は、以前から一つの理想としてあった。が、自然科学系の共同研究を含めて実際は、融合は難しく単なる分担制となりがちだ。とくに学問の伝統に厳しい大学では、それを当然視する傾向が今も強い。技術経営(MOT)分野では、そこをなんとかしたいと思いつつピタッとくる解決法がなかった。それだけにがこのAIや起業の分野での、産学連携によるイノベーション創出への新たなアプローチは、潮目を変えるのではないだろうか。